酒種米粉食パン

食パンを作る時は(1〜)3秒でリボンが消えるくらいにしてください。

ってレッスンでお伝えしていますが、

ほんとにそれがベストなのかな?
って最近疑い始めました。

実は、粉によっても、仕上げるベストな生地感が違ってて
これが通用しない事も

そして昨日作った酒種食パン

2時間経過後くらいかな。

右は生徒さんの酵母で、リボンが消えるか消えないかくらいに調整したもの
左は私の酵母で、3秒でリボンが消えるくらいの生地感
(ほんとは揃えたかったけど水を入れすぎました)

焼く直前まで左の方が発酵早く進んでたので、
生地に流動性あるから発酵が早く進むのか
右の酵母が弱いのか(⇦これを検証したかった)

なんて考えて左に合わせて焼いてみたら

なんと!!

右側のがよく膨らんでました!

発酵はあまりしてないように見えて、しっかり鎌伸び。
焼き上がりもふわっふわ。

どちらもキメは細かく美味しくいただきましたが、
断然フワッフワなのが右側

ただ、私の知ってる理屈ではなぜそうなったのか分からなくて

今日はこちらにメモ書きブログですが

食パンは奥が深いなって思いました。

そしてそして

酒種パンはたま〜にしか焼かないですが
美味しい☆*:.。.

レッスンでするほど焼きこめてないですが
酒種パン焼きたい人いたら言ってくださいね🎶

こだま酵母のレッスン受けてくれてる方限定ですが
番外編で酒種パン一緒に作りましょう〜

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