真冬の食パン作り

出産から1ヶ月が経ちました。

最近おっぱいが出過ぎて、授乳中泣かれるんです・・・
って愚痴をこぼしたら

頼りにしてる助産師さんが『明日はどう??』
って、おっぱいの状態を見に
わざわざ加古川から駆けつけてくださいました。

自分の体調や食事のことなどもですし
病院で当たり前に処方される薬や、窓のない新生児室・・・
私のハテナに答えてくれる頼りになる助産師さん。 くりあ助産院はこちら

さて本題

真冬の食パン作り

について

【結論】だけ先に書くと、私はこの順番で作ります。

①ケトルでお湯を沸かす。

②オーブンの発酵機能(40度)をスタートさせる。(中は空っぽでOK)

③ぬるま湯を作りこだま酵母を溶かす。⇨発酵器に入れる
 ※この時使用する容器も、一度熱湯をかけて温めてから使うとベスト。
 

④型にオーブンシートを敷く。
 ⇨発酵器に入れて温めておく。

⑤粉類を計量する

⑥溶かしておいた酵母、油を入れて混ぜ、型に流す。

⑦発酵して焼く! ←この辺りは一緒

です。


レッスンでは

・生地の温度
・生地のとろみ加減
・発酵

この3つを守れば食パンは上手に焼けるとお伝えしていますが
(厳密に言うと、オーブンの温度とか色々あるけど、それは個別相談で!)

真冬のパン生地は、仕込み水を適切にしていても、
作業工程でどんどん温度が下がってしまうのです・・・


夏場に発酵機能を使用する場合は、すぐ温度が上がるので
事前に温める必要まではないかな・・・

と思いますが、冬はオーブンの庫内も容器も温めておく!!

そうすると失敗が少ないです。

最近話題の笑みたわわ米粉(tomizu)と山田錦の米粉(ソラニワ)

せっかく遠くから来てくださるので、お昼に焼いて食べ比べしてもらいました。

どっちが美味しいって難しいけど

ふわっふわなパンが好きな方  笑みたわわ
米粉パンらしいもちふわが好きな方  山田錦

かなと思います。

今年はご縁あって、多可町の農家さんから
無農薬栽培のミズホチカラを仕入れさせてもらえる事になり。
(来月届きます)

あと、兵庫県でも笑みたわわを育ててる方がいて
サンプルを送ってもらえることになってます。

機会があれば、これらも食べ比べ会したいと思ってるので、
興味ある方はお早めに教えてくださいね!

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