講師メッセージ

教室を始めたばかりの頃は、米粉パンの情報が少なく、米粉パンを買える場所や学べるお教室もほとんどありませんでした。遠方から通ってくださる方も多かったため、米粉パン教室が身近になるよう、講師育成に力を入れて活動していた時期もあります。
そして以前よりも米粉パンが身近になった今、私の役割も少し変わってきたように感じています。
喜んでもらえることが嬉しくて、仕事としてスタートした米粉パン作りですが、母となり、安心して食べられるパンを子どもと一緒に手作りできる楽しみも増えました。
私自身が米粉パンのある暮らしが楽しくて幸せだからこそ、この魅力をたくさんの方にお伝えしたい思いがあります。
米粉への探究は尽きず、今も工夫を重ねていますが、私のレッスンで大切にしたいのは、職人さんのような技を追求するのではなく、自分のためにちょっと焼ける「手軽さ」です。
米粉パン作りを通じて、お一人おひとりの暮らしにハッピーが増え、その輪が広がっていけば、何より嬉しく思います。
講師プロフィール
関西学院大学総合政策学部。
小売業、人材サービス業など様々な職種を経験し、現在は宝塚のおうちで米粉パン教室こぱんを主催。
修理・DIYが得意な夫と共に、人懐っこい6歳、お調子者の4歳、成長が楽しみな0歳の男子3人を育てる母です。
Copain(こぱん)のヒストリー
保育園で調理員として働いていたころ、アレルギー対応をきっかけに米粉パン作りと出会いました。
当時は米粉パンの情報がほとんどない状況でしたが「美味しいパンを食べて欲しい」という想いだけで、いろいろなレシピを開発。「教えてほしい」というお声をたくさんいただくようになり、おうち教室をスタートしました。
その後、生徒さんのお声をもとに、米粉パンの先生講座や米粉のお菓子の講座も生まれ、今も進化し続けています。

【2017】
保育園の調理現場で、アレルギー対応を機に米粉パン研究をスタート
【2018】
神戸の自宅・レンタルキッチンにてパン教室を開始
【2019】
甲南山手カルチャーセンターの米粉パンレッスンを担当
【2020】
宝塚へ引っ越し。長男出産後に自宅にて教室を再開。
ジェームス山カルチャーセンターの米粉パンレッスンを担当。カルチャーセンター2店舗での講師を兼任。
【2021】
基本講座「CopainBasic」をスタート
先生講座「CopainProfessional」をスタート
先生講座の受講生の声から「Copainファミリー」発足。
全国の先生を繋ぐコミュニティができる。
次男出産のため、カルチャーセンター2校でのレッスンをファミリーの先生に引き継ぐ
【2022】
FM宝塚、BSよしもと「ビタぺディア」などメディア出演
【2023】
勤めていた会社を退職
【2024】
おやつ講座「いっぽ」開始
【2026】
CopainBasicを「ベーシック」「アドバンス」と2つのクラス制に。学びの目的に、よりフィットした講座にリニューアル。
現在までに、先生講座の受講生・卒業生合わせて30名以上を輩出
Copain(こぱん)の由来
米粉パンのこぱんとフランス語でCopain(こぱん)=仲間という意味です。
Copain(こぱん)のビジョン
人と地球が健康でHappyになること。
Copain(こぱん)のミッション
手作りがラクで楽しくなる
人が集まり、人が繋がる


